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    • 2013.07.02 Tuesday
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    桃キャン vol.6〜流しそうめん&飯ごう

    1
    こんちはー、カトウです。

    日ごとに空気の透明度が増してくる9月、いかがお過ごしでしょうか?
    ワレワレsototoメンバーは、久々にキャンプへ出かけてきました。

     

    場所はおなじみの犬山・桃太郎キャンプ場。
    すがすがしい秋晴れ。ビール日和。

    多忙だったり台風だったりで、延期&延期になってたキャンプだけに、
    のっけからテンション高めです。


    今回はかつてないグルメなキャンプになったんですが、
    予想を上回る仕込みで大活躍してくれたのが、薪男子のDJ SK氏。

     
    じいちゃんちの竹をなにやら組み立てているなと思ったら…。

     
    わー!本格的な流しそうめんの台が完成。
    竹は用意してくれる、とは聞いてたのですが、ここまでハイレベルとは…!

    なんと、竹の隅っこを切り落としためんつゆの器と、竹を削った箸までありました。
    職人!流しそうめん、涙が出るほど楽しいす!


    あゆみちゃんがどこかで頂戴してきた桐箱入りの揖保の糸。
    夏の終わりに、これでもか!ってほどそうめん食べ納められて大満足。


    でもって、SK氏もうひとつの力作がこちら。

     
    自家製の薪と焚き火台、そして飯ごうスタンド。
    家にあった鉄をY字に溶接して作ったそうです…溶接って!職人〜!

      
    「飯ごうでごはん炊くなんて、小学校の合宿以来〜」なんて言いつつ、
    半信半疑で炊いてみたんですが、思いのほか上手に炊きあがりました。

    飯ごうで炊いたごはんて、ふっくらしてて半端なくおいしい!
    あゆみちゃん自慢のスパイスたっぷりキーマカレーをのっけたり、
    角切りベーコンでトマトリゾット風にしてモリモリ。
    (あー卵かけごはんもやればよかった!)


    ■ここで、飯ごうwiki。

    炊くときは中蓋をはずし、沸騰するまでは弱火、沸騰してからは強火。
    フタに木の棒などを当てて、振動がなくなったら炊きあがり、だそうです。
    ひっくり返して数分蒸らしていただくんだけど、
    「逆さまにしている際に飯盒の底を木の枝などでコンコン叩く人もいるが、
    これは飯盒の底が凹むだけでなんの利点もない」んだとか。

    思いきりコンコン叩いてた!アハ!



    暑すぎず、寒すぎずで、今の時期の野外はほんとに気持ちよかったです。

     

    そとごはんもいろいろ楽しんだので、ちょろっとご紹介。
     
    とうもろこしは、茹でてから塩を入れた冷水につける…というあゆみちゃんスタイルで。
    こうすると、とうもろこしの甘みを引き立てるいい塩梅の塩加減に。
    鶏肉ときのこたっぷりのクリームシチューも仕込みました。

      
    脂がのった秋刀魚やホッケを焼いたり、
    カトウが信州で買ってきたお蕎麦を茹でたり。
    焚き火で焼きいもも作ったよー(おっ、秋っぽい)。

    肉に夢中で写真撮り忘れたけど、極上のとろける飛騨牛もいただきました。
    あいちゃんが差し入れてくれた洋ナシを、牛タンでくるりと巻いたのもオツ。


    信州産のサンつがるは朝ごはんに。


    豊穣の秋にふさわしい、おなかいっぱいなキャンプになりました。
    流しそうめんの竹をまくらにグータラするのが最高。



    薪職人および竹細工職人、そして溶接職人のSK氏、
    あちこちから遊びに来てくれた友達たち、どうもありがとう!

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      • 2013.07.02 Tuesday
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